尾崎たまき Tamaki Ozaki
19才の時にダイビングに挑戦し、海の持つ力強さや、生きものたちの健気な生き様に感動。水中写真を撮るためにまずは写真を学ぼうと、勤めていた保育士を辞め写真スタジオに入社。そこで、動物や人々、商業写真などを手掛ける。その後水中写真を独学で撮影するが、本格的に水中写真に打ち込む覚悟でスタジオを退社。2000年6月に上京し、水中写真家・中村征夫氏の門を叩く。現在、中村氏のもとで、自身のライフワークである水俣湾などを中心に、さまざまなテーマに取り組んでいる。
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プロフィール
1991年:熊本のスタジオで、コマーシャルカメラマンとして8年間勤める
1993年:天草の海をテーマにした水中写真展「うみへいこう」を熊本にて開催
1994年:同写真展を福岡にて開催
1997年:水俣湾水中写真展を、熊本・水俣にて開催
1998年:女性3人それぞれのテーマで撮影した「三人展」を熊本にて開催
2000年:写真家、中村征夫氏に師事
2003年:海の色をテーマにした水中写真展「海の色ものがたり」を、新宿ペンタックスフォーラムにて開催
同写真展を、夕やけ子やけふれあいの里・写真ギャラリーにて開催
2005年:「うみかぜ日記−あまくさ島のたからもの−」 を、天草・本渡市民センターにて開催。同タイトル写真集出版
同写真展を、新宿ペンタックスフォーラムにて開催
2006年:写真展「−のさりの海へ−魚わく海がよみがえる日・水俣湾のいま」 8/4〜10/15 つなぎ美術館にて開催
2007年:写真展「海の色ものがたり」 9/1〜9/30 夕やけ子やけふれあいの里・写真ギャラリーにて開催
2008年:テレビ朝日系列『素敵な宇宙船地球号』(「死の海からの復活」〜ミクロ生命体が奇跡を起こす〜)のナビゲーター役として出演
2009年:「第4回環境ビジネスフォーラムinみなまた」で講演
東京丸ビルにて、エプソン主催の写真セミナー「旅と水中写真」で講師を務める
日本ロレックス「日本列島 知恵プロジェクト」に水中ムービー撮影担当として参加
2010年3月13日・26日水俣市にて講演予定
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